三河伝統 手筒花火 HANABI  花火  手筒花火 豊橋東田
東田神明宮奉納煙火


東田神明宮奉納煙火 (愛知県豊橋市東田小学校区)   

はなびどっとちょんまげどっとこむ

飛が志連・ 仁志連 10月第2土曜日  6時〜9時35分 東田神明宮境内 
東田煙火会      10月第2日曜日     東田球場    東田煙火会A 東田煙火会B
吉田神社 手筒花火発祥の地     祇園花火 
安久美神戸神明社   豊橋鬼まつり


東田神明宮奉納煙火 土曜日開催分
18:00 会長神前奉納 会長
18:05 神前奉納 飛が志連・仁志連・東田煙火会
18:10 小若連花火 飛が志連
18:20 小若連花火 仁志連
18:30 小若連大筒奉納 飛が志連
18:35 小若連乱玉 仁志連
18:40 チラシ奉納 飛が志連
18:45 手筒奉納 飛が志連
19:45 仕掛乱玉奉納 仁志連
20:10 大筒奉納 飛が志連
20:15 チラシ奉納 仁志連
20:20 手筒奉納 仁志連
21:25 乱玉奉納 飛が志連
21:30 大筒奉納 仁志連
21:35 終了
















花火の町 三河 豊橋   花火に賭ける意気込みが違う。

豊橋に引っ越してきて、アッと驚いたことは花火だ。

花火を上げるというと、どこかの新聞社が主催で、プロの職人に任せるものだと思っていたら、

ここではとんでもない。

全員参加型というか、町内で、自ら手作りで準備して作ってしまうのだ。 

建設用の足場を借りてきて仕掛け花火を設置しちゃいます。

町内でレッカー車を所有している仲間の協力で、2台繋げて、

川も橋もないのに球場で巨大ナイアガラまでやってしまう。驚くばかりだ。




私が見てきた、全国的に有名な花火大会


・隅田川の花火大会
・新潟県の長岡市の正三尺玉と、片貝町の四尺玉の大きさの競い合い
・茨城県の土浦全国花火競技大会(次年度の見本市で全国の業者が競い合う審査型)

はプロの競演だ。

ここ豊橋や三河、西遠州地域では、市民参加型の町内お祭り花火大会である。

また私の住む豊橋東田地区では、わずか1学年2クラスの小学校区内で、

飛が志連     仁志連・    東田煙火会 と(東雲町は別途)   

2箇所、3箇所に会場が分かれて花火大会をやってしまうのだ。

このような光景は、東三河地区各地に無数見られ、いつどこで、花火大会が行われているのか把握でき

ない程の規模で行われている。

春から秋にかけて、豊橋市内だけでも、開催の詳細は分からない。


煙火昭桜会さんのHPによると 豊橋で把握できる分だけでこんなに多くの花火が催される。

(昭桜会さんのページには他の市町村の日程も紹介されている)


仮に市内で行われる花火大会で毎年煙に消えてしまう予算を全て集めれば、豊橋駅前に超高層ビルが建つのではな

いかと思われる程である。


祭りには、おみこしの代わりに大筒花火を積んで町内を練り歩く、しかも、爆竹をバンバン鳴らしながら。

町内では、小学生にもどんどん爆竹を大量に無料配布し、バンバンやっている。


子供のみこしの時もバンバンと活気にあふれている。

全国的には爆竹を禁止している小学校も多いとは思うが。。。


仕事より手筒

夏休みが終わると、手筒花火の準備が始まる。

竹を取りに行ったり、仕事帰りの夜に集まり作業をする。

一度手筒津花火を上げると、あの快感に病みつきになってしまうらしい。

あの最後のハネ火薬(爆発)による失敗では、両足をなくしたとか。。定かではないが。

ともかく花火 
ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんの母校 - 小柴先生来校 時も手筒花火でお出迎え。


テレビ ビデオ  画像 


伝統的に花火の好きな街。。。。。


NINJA TOOLS

相互リンク集


飛が志連・ 仁志連A  

東田煙火会   @    A    B

吉田神社 手筒花火発祥の地


はなびどっとちょんまげどっとこむ

豊橋鬼祭 安久美神戸神明社